1. 受注工程

    要求事項の明確化(仕様書の確認、打合せ)
    要求事項の見直し(納入予定表の作成)

  2. 段取り工程

    図面出図、現品票作成、部品発注

  3. 受入検査

    「製品名(型番)」、「数量」の確認及び「外観検査」の実施。

  4. 切断加工

    製品の条長及び、合否判定基準は、「図面」及び「現品票」にて確認する。

  5. 端末加工

    必要な部材を「図面」から読み取りピッキングを行う。
    マイクロメーター、引張試験機にて圧着作業時の初品に対し圧着検査を行い、記録する。
    ハウジング挿入後に検査員が目視及び引抜確認を実施する。

  6. 検査

    導通検査機にて、通電検査を行う。
    検査治具のないものは、チェッカー検査を行う。
    検査治具接続不可の場合(センサー等)、目視検査を行う。
    検査の結果、合格と判断されたものについて、「図面」及び「現品票」の裏側に検査合格印を捺印する。

  7. 清掃、出荷

    出荷明細書と納品する製品(現品)との照合を実施する。
    照合が完了した製品に対して、エアー、アルコール、シンナー等による清掃を実施し、梱包(クリーン梱包等)した上で出荷する。

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