品質管理

   作業工程   

確かな品質でご提供する為、
各工程においてきめ細やかな
作業を行っております。

                                 

Step 1 受注工程



要求事項の明確化(仕様書の確認・打ち合わせ)

要求事項の見直し(納入予定表の作成)

                                

Step 2 段取り工程




図面の出図、現品票の作成、部品発注

                                

Step 3 受入検査



「製品名(型番)」・「数量」の確認及び
「外観検査」の実施。

                                

Step 4 切断加工



製品の条長及び、合否判定基準は、「図面」及び「現品票」にて確認する。

                                

Step 5 端末加工


必要な部材を「図面」から読み取りピッキングを行う。

マイクロメーター、引張試験機にて圧着作業時の初品に対し圧着検査を行い、記録する。
ハウジング挿入後に検査員が目視及び引抜確認を実施する。

                                

Step 6 検査

導通検査機にて、通電検査を行う。
検査治具のないものは、チェッカー検査を行う。
検査治具接続不可の場合(センサー等)、目視検査を行う。
検査の結果、合格と判断されたものについて「図面」及び「現品票」の裏側に検査合格印を捺印する。

                                

Step 7 清掃・出荷


出荷明細書と納品する製品(現品)との照合を実施する。

照合が完了した製品に対して、エアー・アルコール・シンナー等による清掃を実施し、梱包(クリーン梱包等)した上で出荷する。

                                

   ISO認証取得   

当社(美濃加茂工場)は、ISO9001-2015を認証取得しています。


当社のものづくりのISO品質⽅針でもある「顧客満⾜の向上を⽬指し、品質、マネージメントシステムが
有効的であり続ける様、常時改善に努める」を提供する為に、お客様のニーズに幅広く対応出来る様、⽇々努⼒し、⼀体となって社会責任を果たしたいと考えております。

   ISO品質方針   

『顧客満足の向上を目指し、
品質、マネージメントシステムが有効的で有り続ける様、常時改善に努める。』


この目的を達成する為に、以下の行動を全社員で実践する。

1. 顧客要求事項及び、法令を
満たす活動。

2. 顧客クレームの低減を
図る為の活動。

3. 年度品質目標の設定と
達成の為の活動。


2008年4月1日
代表取締役 美濃輪 武彦